目薬よくなくす

たまに心臓めっちゃ痛い

あとはまかせた 明日の自分

 

毎日なにもできなかった今日に絶望して、夜遅くまで起きて、結局なにもしないまま日が昇る。「明日から本気出す」よりも恐ろしい思想「今日を取り戻す」。そんなことはやめろ 明日の自分にあとは任せて、眠るだけでいいのに・・・

学校に行けたから今日は大丈夫だと、言い聞かせて 三時までには寝よう あとは頼んだぞ

 

[music] リリリピート / フレデリック

フレデリックサイケデリックでおどろおどろしい部分と、ダンスロックな部分が綺麗に融合してる。代表曲オドループ以降 繰り返してきたビートに、サイケなコーラスが掛かったギターととぼけたメロディ。少し前の流行りのロックだ と、くくってほしくない異様さがある。フレデリックにしかできない音楽から耳が離せないまま、数年が経つ

 

23歳、キックベース

 

 

年が明けてから3日ぐらいが経った。大晦日は、寒さに震えながら布団で過ごし夕方からテレビを少し見ていたけどガキ使も紅白も「うるさい」という理由で消した。日付が変わる直前に 机から落としてメガネを折り、何も見えなくて訳もわからないまま静かな部屋で緑のたぬきを食べて年を越した。

 

元旦、地元の友達から「ドッジボールがしたいんよ」という連絡が来た。母校である小学校のグラウンド集合と言われて行くと、10人以上が集まっててウケた。成人式以来 姿を見せてなかったから「うわっなおだww」と珍しがられた(なおと呼ばれていた) 同級生 つまり同い年23歳の大人たちと、ドッジボールをした後、キックベースをした。面影を残したまま 格好良くなったみんなが小学生の遊びをしている風景は、何かの物語のエピローグのようにエモーショナルだった。明日は筋肉痛になるだろうねと話しながら、どこに住んでいるのか なんの仕事をしているのか聞かないまま 聞かれないまま、解散した。あのグラウンドでの出来事があっただけでも、良い年始だったかもしれない

 

目標を立てると どうしても達成したくなくなってしまうから、今年も目標は立てない。などと甘えたことを言って、逃げられる全てのものから逃げ 、逃げられなかったものに呑まれ、すべてが嫌になったりするだろうけど、これからまた1年間 毎日いっしょにいなければならない自分自身に、一応よろしく言っておこう

ことよろ〜

 

 

12月31日

 

12月31日という今日の日付を見ると、脳は一年を振り返らずにはいられないっぽい 思い出してみても、5月にはじまったこの日記を少し読み返しても、蘇ってくることはそんなになかった

一番覚えてるのは、LoLでゴールドに昇格したこと。4年間やってきた一番好きなゲームで目標にたどり着けたのは、この上なく嬉しかった。部屋で一人、自分のミスや自分のナイスプレイに一喜一憂しながら上達していけるこのゲームに飽きる気配はまだない

その次にビーロックの夏旅行と、やっちゃん達との熊本旅行がすごくたのしかった。

 

性格上、振り返ると暗いことばかり思い出してしまう 出席することが苦痛である授業に時間を奪われ、結局単位が取れなかったこと 誰とも話さず学校に行き帰ってきて嫌いなカップ麺を食べる日々のこと 隣人のことが気になって曲が作れなくなったこと 自分に絶望しても尚、嫌なことから逃げ続けていること・・・

未だに、今が人生の暗黒期であることには変わりない と思っているけど、この気持ちからずーっと抜け出せず、その暗闇も含めて丸ごと本物の人生だと いつか気付く時がくる?もう気付いている?

 

[music] 全て身に覚えのある痛みだろう? / 竹原ピストル

 

色々恐怖症

  

今日も起きたら外が暗かった

//日記部分終わり

 

授業のあとテストのために図書館に本を借りにいった。

図書館(2018.7.13) - 目薬よくなくす

この日借りた本をまだ返していなくて、図書館から電話がかかってきたけど電話が嫌いなので取らなかった。すぐに返しにいこう・・・

電話恐怖症と言ってもいいほど音声通話が苦手で、家族や友達からの電話すらろくに出ない。塾講師のバイトをしていた時も家庭への電話は避けては通れなかったけど、その度に過度に緊張し汗をかいていた。なんでか考えてもうまく言えない。責められる恐怖を感じたり、話している最中も相手の心中を余計に妄想して焦ってしまう。

昔からあがり症で、人前で話すこと 注目されることが極度に苦手。これ、バンドでライブをするということとぶつかってるせいで、バンドがつらい。今までたくさんライブをしてきたけど、平静を保ってライブできたことなどほとんどない

あがり症ってググったら、あがり症(対人恐怖症)って出てきた。そ、そこまで言わなくても・・・

 

恐怖症といえば、土星恐怖症を思い出した。

その人の仕草を想像すると笑いがこみ上げてくる

 

 

悲しみでもない何か

 

昼夜逆転とも言えないぐちゃぐちゃな睡眠の合間に学校に行き、暗い気持ちになって帰ってくる。目が覚めたらいつの間にか暗くなっていた時も家の中で心が曇ってしまう 外に出ても家にいても嫌になる上に、外も中も寒いし 食べ物もなかったりする 48時間で1食しか食べなかったら、空腹にも気付かず動けないまま土曜日を睡眠で塗りつぶしてしまった

何かあったわけじゃない。ただ毎日自分が自分でいるせいで、なにか、悲しみでもない何かに包まれる。何をしてもその場をやり過ごしているだけのような 耐えているだけのような はやく明日になってほしいけど明日になっても何にもない やりたいことはない うーん、ポケモン対戦はちょっとやりたい 寒くていいからこのはっきりした苦痛でもないもやもやの霧をどうにかしてくれないか 仕方ないから今日もthe band apartにおまえのせいじゃないさ って言ってもらう

 

 

[music] プリテンダー / the band apart

 

 絶対1回目じゃない この曲ここに貼るの。つらくなったらすぐこの曲聴くし、俺は常につらがってるし。ちなみにYouTubeには無い。「きっとおまえのせいじゃないさ」っていう歌詞が来るタイミング、乗せてるメロディもやさしくて、それでいて気持ちがこもり過ぎていないような。どこか突き放しながらも流れていく日本語がきれい。

 バンアパは英詞 という人もいるけど、英詞も日本語詞もどっちも好き。アウトサイダー、仲間はずれ、風景。何気ない人間味を歌いながら鳴らすそのサウンドが、何も考えたくない自分をひと時でもどこかに連れていってくれる

 

物語が足りない

 

アニメを見なくなって数ヶ月が経った。漫画も阿部共実NEW GAME!以外買わないし、映画館にも行ってない ライブも見に行かない。インスタントコーヒーの粉をお湯で溶かした飲み物を飲みながら、お金を払わなくても見れるYouTubeやTwitchを眺める ギターを弾いたら壁ドン 昼に音楽を聴いてたら玄関先まで誰かが来てデカめのノック 家で曲を作ることはできなくなってしまった 脳の中に現実以外が無くなっていき、現実だけが残る

その現実とは、スカスカの時間割にギリギリの出席をして、学ぶことのない実験で年下の子に白い目で見られ、おいしくない袋麺で胃を満たす日々のことで

ちゃんとイヤフォンしてGRAPEVINEを聴いていた 壁ドンしてくる奴も100円を盗む自動販売機も大学の事務員もバイトすれば?wって言ってくる人も全員許す 全員許してやるから俺のこともどうかゆるしてください!

 

[music] 放浪フリーク / GRAPEVINE