目薬よくなくす

たまに心臓めっちゃ痛い

姿くらまし

 

 

窓を開けて扇風機をつけると涼しいぐらいの気温になってしまった。なにもせず音楽を流していると外は暗くなった。自問自答がかっこいい もうすぐホントの冷凍都市がやってくる

 

Be-Rockの9月ライブに上空39cmで出演した。かける思いがありすぎて長くなってしまいそうだから一行で済まそう

みんなが楽しそうでうれしかった〜

 

夏が終わると忙しくなる。来年はやるべきことがたくさんある。いつかは全員離れ離れになってしまうから、少しでも周りの人の感じを自分の中に取り入れていきたい。意味がわからないが、最近はますますそう思う

 

 

[music] 自問自答 / ZAZEN BOYS

 

 

歌を歌うためのエレキギター DIALUCK

 

 

DIALUCKをみにいった。

次の日になっても一日中、昨日のライブを浴びたうれしさが抜けない。

 

DIALUCKについて何か書こうと思ったけど、そこの一行目を書いたあとしばらく手が止まってた。流してたDIALUCKの曲を聴いていたのもあるけど、なにを書けばいいかわからなかった。本人たちのことも書きたいけど、やっている音楽について思ったことだけ書くことにする

 

ギターを弾きながら歌うと楽しい。アルペジオを弾きながら歌うと良い。この、よさを究極まで突き詰めている。極めたというよりは、部屋でギターを弾きながらずーっと歌ってたんだと思う。そこで生まれたアルペジオ、言葉を集めて歌にしてバンドにしてるって感じがする。ライブハウスにいるのに、賃貸の一室でいつの間にか日が落ちてたから電気つけないと・・・けどもう少し弾いていたい みたいな情景が浮かぶ

歌詞がすごいというよりは、旋律に対する当てはめ方がすごい。口に出すと完璧すぎてそのために生まれた言葉とメロディなのではと思ってしまう。DIALUCKの歌詞を引用してここに貼り付けようとも思ったけど、歌に詰めこまれた言葉として聴かないと と思ったのでやめた

 

音源はスリーピースがスリーピースとして録音されていて 無駄がないから、円盤で聴いていた音楽がそのままダイナミクスを伴って鳴っているようなライブだった。それと、言葉で遊ぶみたいなゆるい歌い方のアンニュイな歌声もライブではさらに際立ってた。

歪みはブルースドライバー、ディレイのセッティングはずっと変えることがなかった(たぶん)。本人の一番好きな音を変えることなく全ての曲でホロウボディのテレキャスターをかき鳴らしていた。テレキャスターとブルースドライバーさえあればいい というどこかのおっさんの言葉を地で行くようなスタイルだ

 

とにかく歌を歌うためにテレキャスターを弾いてる、アルペジオのために言葉が詰めこまれてる。生で聴いたら走り出したくなってしまった

 

 

なんて言ったらいいかわからない、と戦いながら書いているとまあまあ時間が経ってしまった。いつの間にか部屋が真っ暗だ 電気つけないと・・・

 

 

[music] あの街まで / DIALUCK

 

 

四分の一日

 

 

水道から出る水はいくらでも飲んでいいからありがたい なにも食べたくなくなるほど、胃を水で満たしながら新曲を作っていた。

朝の4時に寝て夜の10時に起きた(?)日があって、その日の深夜から朝まで6時間かけてギターとか歌を録音した

歌は日が昇ってから録ったけど、深夜鳴らしていたギターは生音でもうるさいようで、上の階がミシミシいってた

 

アニメを見るのも ゲームをするのも6時間ぶっ通しはキツくなってきている。けど、曲を作る時間はあっという間に過ぎていった

バンドよりゲームが好きなんじゃないか それなのにバンドにお金を払ってもらっていいのか そういう後ろめたさがあったけど、ゲームと同じぐらいにはバンドが好きみたい よかった〜

 

曲が作れるとうれしい

お腹が空いてから米を研ぎはじめたり、光熱費が払えていないと怖いからポストを見なかったり、行動に関するたくさんの脆弱性(ぜいじゃくせいと読むんですよ)を抱えているけど なるべく自分が曲を作るように仕向けていきたい

例えば…なんだろう

 

 

あーじゃない こーじゃない

 

 

一週間 毎日6時間ぐらい昼寝していた。それは昼寝じゃなくて 寝 じゃない?

明確な目的もないまま、作っているものの続きを作った。何からすればいいか分からない。どうやって作るのが普通なのか分からない。一週間あったけどほんの少ししか進んでない

休養が取れた気がする。他の人からしたら俺なんてずっと休養してるみたいなものだけど、なんとなくリセットできた。2年間ぐらい張り付いてる暗い気持ちが少し霞んだっぽい

おかげで曲も作りはじめてる。自分がいいと思えるもの、作れるといいけど・・・

 

今日も昨日から寝ずに朝を迎えて、昼まで少しギターを録音して5時まで寝て それからライブをしにUTEROへ行った。相変わらず集客をサボり、せっかく来てくれた1人に居づらい思いをさせてしまったかもしれない。

俺のギターは良い音で、税田のベースは弾き馴染んでる 和輝はドラムっていいなって思わせてくれるし、ひらっちは曲を色付けてくれる。たくさんの人に見てもらわないともったいないって思えるから、がんばろう。歌は未だに甘々で、頭を抱えてる・・・

 

↓今 画面はこんな感じ。木があって、男の子がいるね。

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休んでほしい

 

 

いつまでが昨日でいつからが今日か分からない生活の中、起きている時間はスプラトゥーンとPUBGでほとんど消費して、ほんの少しのやる気でゲーム制作をする。グラフィックを制作していると、心が折れそうになる。木を3種類描くだけで1日が終わってしまうけど、そういうものだ 苦労して完成させても面白くないんじゃないかと、思ってしまって、つらい。でもそんなこと考えなければ楽しいことをやっているんだ。

 

あれ?ギターは・・・

上空の新曲という言葉にワクワクしたから、上空の新曲を作ろうかなとも思う。

この世の作家たちは、これから新しい作品を作って発表するかもしれないけど それってすごいと思う。アジカンはまだ新曲を出すし、伊坂幸太郎は今週も何か書いてるだろう 任天堂の社内でも新しいゲームのプロジェクトが同時に進行してるはず

チャットモンチーは解散した。新曲ができることはないだろうけど、もういいな、と思ってしまった。あれだけ奇想天外な最高な曲をたくさん作って、たくさんライブをしたんだから・・・

素晴らしい曲に出会うと、「なんていいんだ これからの新曲も楽しみ」ではなく、「なんていいんだ よくやってくれた もう休んでください」みたいな気持ちになる。アジカンも伊坂ももう休め

誰でもやりたいから続けてるんだろう これからも楽しみにしています

 

ただしthe band apartは俺が死ぬまで解散しないでほしい お願いします

 

 

肩こり

 

 

高校2年生の時の夏休みの宿題をまだ提出していない 今となっては提出することはできないし、提出する気もない。そう、提出しなくていいのだ

小学生になって授業というものを受けはじめ、はじめて宿題が課されたとき やれと言われたのでやっていた。毎日毎日 漢字を書いて計算ドリルをやって、親に教科書の音読を聞いてもらった。4年生ぐらいで、めちゃくちゃ嫌がりはじめた。なぜ、やらなければならないんだと考えはじめた。

そんなこと考えてない内は 嫌だとか思わなかった ご飯は食べるもの テレビは見るもの 宿題はやるものだと思っていた。でも気付いた やらなくても怒られるだけということ

中学でも学年でたった1人 始業式の後も教室に残って宿題をやっていた

 

どこかの国には「肩こり」という言葉がないらしい 日本に来て「肩こり」という言葉を知ってから、肩こりに悩まされるようになったという話を聞いた

俺も、気付かなければよかったのに

 

昼に起きてバンド練習しに行って、ラーメンを食べて 髪を切って帰ってきた。学校があっているときは意味のないことばかりやっていた。高校の夏休みの宿題を10年後に提出するぐらい、意味のないことなのに やらなければならないことはたくさんある。誰のためにもならないのに、今年も俺はテレビを食べたり、ご飯を見ている.

 

 

プラス

 

 

2年生前期と3年生前期の実験を同時に履修してたんだけど、どっちも最低評価でギリギリ取ることができた。よ、よかった・・・

ひとつずつ普通に履修しても合格できなかったのに、同時に履修とかできるわけない。サボっていた分 がんばるなんて、サボっていた人間が普通に戻れても、普通以上がんばれる訳がない。けど、なんとかなった

多くの人がずっと前にできていたことを、今できた。ひとつのマイナスをゼロにしただけであって プラスにはなってない

 

6月18日の日記[裏切るのをやめろ]を読んだ。最後の一文にウケた

田んぼでカエルが鳴いてる。夏がはじまっている この夏で全てを清算できたらいいのに くそ・・・

裏切るのをやめろ - 目薬よくなくす

新しいアルバムは完成したし、数年前の実験の再履修もできた。少しは清算できてるかもしれない。裏切るのはやめられないけど、薄まっていく気持ちをもう一回油性ペンでなぞるみたいに思い出せた 日記書いててよかったと思った

 

今日は直近に予定が何もない 何もしなくていい日だった。ゲーム制作の続きに取り掛かり、時間をかけて0.1mmぐらい進めて 眠くなったら寝たりした。今日のために数ヶ月のつらいがあったのかもしれない

土日、誰にも何も伝わらない感や 自分の全てが嘘感に襲われ ライブを見ながらつらいの波に溺れていたけど 30時間振りにご飯を食べ、今日を過ごしたら元どおりになった

 

気付いたら、もう田んぼでカエルは鳴いてない。夏がもうすぐ終わるかもしれないけど、マイナスをゼロにするだけじゃない 自分のための何かができる気がする