目薬よくなくす

たまに心臓めっちゃ痛い

なにが嫌なのかわからない

 

第一おはよう、第二おはようを経て、午後3時の第三おはようを以って起床した。前回目薬をなくしてから、一ヶ月以上経ってるみたい。でも、二ヶ月は経っていないのか 最近は体感時間が長い。とは言え、これは日記 今日のことだけを書こう。

起きてまず、アクアリウムの動画の見始めていた。水槽レイアウトとも呼ばれる領域。高校のときから好きで、大学生になったらやりたいと思っていた。そしてやった。ウィローモスを配置した水槽でネオンテトラを飼っていた。半年ぐらいで全滅した。

 またやりたいな。

その後、材料を買いに行ってお好み焼きを作った。9時からプログラミングコンテストなので少し過去問を解いた。まるで勉強してるみたいだけど、ゲームと同じようにやりたいという欲望のままやっているだけだった。本当に勉強しないといけないことは、他にある・・・

夕方6時に寝てた。そしてコンテストに寝坊した。6問中1問しか解けなくて、うなだれた。得意だと思ってることで、うまくいかないと悲しい。

風呂に入ったあとアニメを見た。午前4時になった。部屋を歩き回りながら今までこの部屋で過ごしたことを回想した。涙を流して悲しむほど辛いことはなかった。人に話せるほど成し遂げたことはなかった。外に出た。

マンションの非常階段から午前4時の町を眺めていた。1階に降りて、いらないけど自動販売機でカフェオレを買った。おれと同じように眠れないやつの部屋の明かりがついていた。

アクアリウムの動画を見ているときも、スーパーに行った時も、お好み焼きを作っているときも、寝るときも、プログラミングをしているときも、アニメを見るときも、気分を変えたくて外に出た時も、なんか嫌だ。なにかが嫌だ。

なにが嫌なのかわからない。わからないのもその筈。なんとか、どうにかして嫌でありたいだけなんだと思う。

嫌でもなんでもいいから、1月の下旬 つまり今、今だけはがんばってくれ。2月になったら何もしなくていいから、今だけは・・・。四角い付箋にそう書いて、机に貼った。

 

[music] OK,Cheers! / chelmico

楽しくて嬉しい曲。詞や詩だとは思わせない、おしゃべり、のように言葉を歌う。口語的とは大衆的とも言えてしまえそうだけど、聴いていると ある種の「乾き」を感じる。成人して数年経って分かってしまったこと。冷たく振り切ってきた色々なモノ。そういう乾燥してしまった様々を、この二人が歌う曲が次々と放ってゆく。

 

終わるかなしみ 始まるよろこび

 

 11月が終わる。カレンダーで今日の日付、29日を見ると下の右の方に書いてある。上の方に書いてある他の日付の分まで、たくさんのものを背負って重そうだ。

  11月の最後の日を見届けないと、カレンダーをめくれない。12月のことが見えない。11月が終わる。一ヶ月が終わる。何があったか、楽しいことはあったか、やり残したことはあるか・・・いつも通り考え過ぎながら、いざ最後の日の夜にやってくる日付変更線を越える。

 すると日付は1日になってカレンダーでは上の左の方に移動するはず。一ヶ月がはじまる。これから何があるだろう、楽しみなことはあるか、やりたいことはあるか・・・そう多分、月のはじめの日になっても考え過ぎながらカレンダーに書くのも面倒なことに対処したり対処できなかったりするだろう。

 それから一ヶ月経てば2019年が終わるらしい。2020年1月1日になったら、また何かをはじめられそうな気になるかもしれない。過ぎた1年を思い出したり、過ごす1年に思いを馳せるかもしれない。そのあと、許されたような気持ちは錯覚だと気付くかもしれない。それさえ錯覚かもしれないとか意味もないことを考え過ぎて、いや意味はあるとか言ってるうちに何の話をしているか分からなくなって・・・

 終わるときの焦りや悲しみの退治は、そのあとに始まることへのふわふわした期待に任せてカレンダーをめくることにしたい。が、そんなにうまくいく訳はない。とにかく生きるしかない、眠っているとき以外は考え過ぎながら

 

[music] Snowscape / the band apart

 シャッフル再生が、冬になったと教えてくれた。住んでいるところはなかなか雪景色にはならないけど、景色はやっぱり変わる。「I'm walking this way」ってシンプルな詞を愚直なストロークに乗せて歌うthe band apartは、なぜかオシャレなバンドだと言われることもある。バンアパはウルサイです。いてもたってもいられないくらいのロックバンドです(!)

 

 

やらなければならないからといってなぜできる

 

まな板を新しくしたら食材を切るのが楽しくなった。昨日つくった豚汁を、今日も食べることができて嬉しい。なぜ長い間まな板を新しくしなかったんだろう 他にもやればいいことをやらずにいて、それに気付いていたり気付いていなかったりする。

ほかにも、お腹が空いてから米を研ぎはじめたり締め切りを過ぎていたらこわいから締め切りを確認しない 電気料金未払いになっていたら嫌だからポストを見なかったり、電話がかかってきたけど電話が嫌いなので取らなかったりして、日々苦しんでいる。

苦しみの理由が自分にある。自分が弱すぎる、ダメすぎる、甘えすぎている、当たり前のことができなさすぎることが、この日記が自分で見返すのも嫌になるほどどんよりとしている理由だと思う

こういう人と違ってびっくりするぐらいの弱さの根底に横たわるモノがあって、それに気付いて数年、気付いても尚 ダメであり続けたほど 変えられないモノ・・・それは・・・

やらなければならないからといってなぜできる

という思考回路

これに関しては語ることが山ほどあって、書くことがありすぎて日記にも気軽に書けなかった。けど、気軽に書いてみた。そのままの意味で、やらないといけないことがあって、それをやらないとと思っている状況があるとする。そしてそれをやりはじめる・・・・・!?!?!?

なぜ?なぜやる?それはやりたくなくて数時間ダラーっとしたり、数日先延ばしにすることもあるかもしれない。その場合も、明日になるまでにやらないといけない、締め切りまでに終わらせないといけないといって、やりはじめる ・・・・・!?!?!?

なぜ?どうしてやらなければならないからといって、できる?

( ここで言うやらなければならないこと というのは、振られた仕事だったり、友達との約束だったり、学校の課題だったり、行政的な手続きだったり、いろいろなんだけど、自分があまりやりたいと思ってないことを言っている )

( そしてこのやりはじめる人たちは、自分から見て当たり前のことができる羨ましき他人だったり、やるべきことをやっているときの自分だったりする。そういう時の自分(他人)に対して、なぜ、やっているの?と思考を巡らせてきた )

できるなら、なぜできるのかを考えないほうがいいと思う。もし自分以外の人が読むときは、こういうカスがいるんだ という気持ちで読んでほしい。

[なぜできるのか その1]

 人とのつながり。やらないと、他人が困る。これは分かる。自分もバイトには行ってた 何度も遅刻したけど。今日は行きたくないっていう日のバンドの練習にもだいたい行ってた 何度も遅刻どころか本当にいかなかった日はあったけど。でも、他人が困るとしてもやりたくない場合、なぜできる

[なぜできるのか その2]

 先のことを考えるから。やらないと、後々困る。のちのち自分が困ることもあるし、他人が困ることもある。だから今やる。でもやっぱり、後々は困るかもしれないけど今は困らないというのに、なぜできる

[なぜできるのか その3]

 もっと大変な人がいるから。自分はまだましなほうだから。すごい。それを自分がやる理由にできるのがすごい。とても簡単なことに悩んでいる人、とても難しいことに悩んでいる人がいても、悩んでいるのはいっしょで、それはどっちもつらいことだと思う。どっちもつらいどころではない。どっちも、それぞれが最も(世界で一番)つらい。全員が一番つらい。なのにどうしてできる

 

わからない・・・でも答えを求めてもいない。これは問いではなく性質だから。やればいいから。やればいいだけだから。でもなぜできる。やらなければならないからといってなぜできる

 

[music] Lithium / Nirvana

ギターが鳴っていて、ベースとドラムが鳴っていて、いいメロディを歌って、そのあと叫ぶ。それだけでいい。平たく浅はかに言えば、皆に受け入れられすぎたことが自殺の原因だったかもしれなくて、この曲もその一端を担ったのかもしれない。そうだとしても、死んだカートコバーンの声で今日もたのしくなれる。

 

 

三日後

 

おととい・・・あれ?その前の日だ 書いたやつ

 

39cm.hatenadiary.com

 

課題をやる その1 できた
課題をやる その2 できた
机を掃除する まだ
次のスタジオの予約の電話をする まだ
メールを送る できた
ライブに来てくれないか友達を誘う まだ
腐った調味料を捨てる できた
食料品を買う できた
探し物をする(書類) まだ
本を読む できた
話したいことを誰かに話す まだ
次の日のことを考える できた
靴を洗う まだ

  • 散髪に行く new!
  • キッチンの棚を掃除する new!

 

やれ!

[music] delayed brain / NUMBER GIRL

めっちゃ好きな曲。高校の頃 税田にナンバガを薦めた時、この曲だけを教えた。大学生になってから「あの時他の曲も教えてくれれば・・・」と憎まれた。曲調は、異様、緊張、不安。そしてそして、一節だけ甘い。「ヒマはない」までの一節だけこの上なくポップになったと思えばまた異様の中へ・・・またあの小節が来ないかと待ち続ける・・・そして来る・・・すぐ終わる・・・もう一度聴く・・・